「私たちがそこにいるのが当たり前。こんな社会をつくりたい」というビジョンのもと性的少数者がいきいきと働ける職場づくりをめざして、研修、講演、コンサルティング活動を行っています。NTT西日本、デンソー、RIZAP、中部電力、丸井グループ、住友電装など大手企業多数実績あり。

立ち上げの背景&取得メリット


認定証取得のメリット

LGBTにとって優しい(利用しやすい・働きやすい)企業がある一方で、なかなかそのような企業の存在を当事者を知ることは出来ません。

逆に、企業側の方からすると、「LGBTのためにXXXをしています」ということに違和感を感じられていたり、わざわざアピールすることで差別的なメッセージになってしまうことを心配して、取り組まれている内容を紹介しづらい状況にあります。

そのため、認定した企業側のホームページなどに当プロジェクトから発行するシンボルマークを掲載して、当プロジェクトページへリンクを貼り付けて、当プロジェクトのサイトにて企業の取り組みをご紹介することで、アピールすることが可能です。

そうすることで、LGBT当事者も、LGBTにとって優しい企業でサービスの利用、商品の購入をしたり、働く企業を選ぶことが出来ます。

世界に向けてLGBTフレンドリー企業であることをPRすることが可能

2020年の東京オリンピックでは多くの外国人が日本に来ます。
そのため、LGBTもストレスフリーで利用できるサービスや商品の必要性が高まっています。

当プロジェクトでは、認定証を発行させて頂いた企業様を紹介するWebサイトを設けて認定企業様のPRをしています。

また日本語、英語、韓国語、ドイツ語、フランス語、中国語に6カ国語に対応をしており、世界に向けてLGBTフレンドリー企業であることをPRすることが可能です。

On the Ground Project(オンザグラウンドプロジェクト)は日本で唯一世界に向けたLGBTフレンドリー企業を認定する団体です。

認定企業紹介サイト

「LGBT向け」という特別扱いではなく、ごく普通に利用出来る環境を

最近では、LGBT向けのブライダルプランや、シェアハウスなどのプランが出てきており、徐々に利用者も増えてきております。

そのため、「LGBT向け」の特別なプランに申し込みをしたり、利用をすること自体、「私はゲイです」「私はレズビアンです」とカミングアウトが前提となっており、利用するにはとてもハードルが高いことです。

当事者にとってはストレートの人たちが利用をするのと同じように、“自然に”サービスを受けたいだけです。

LGBTにとっては、「LGBTの基礎知識」ページでご説明をさせて頂いている通り、社会のサービスを享受しづらい状況に加えて、些細なことで、ストレスを感じます。

例えば、同性カップルがデートでホテルを利用する際に、「男性(女性)おふたりでご予約を承っておりますが、ダブルでお間違いないでしょうか」

というご質問を受けて、そのご質問が出た瞬間にカップルの間に気まずい空気が流れてしまい、ストレスを感じてしまうケースなどがあります。

企業側、サービス提供者側に、「愛には様々なかたちがある」ということを認識出来ていればこんなご質問のかたちになるかもしれません。

「ツインとダブルでよくご予約のお間違いがございますので念のためにご確認をさせて頂いております。ダブルは大きいベッドが1つあるタイプの部屋ですがよろしいでしょうか」

LGBT当事者にとっては、特別なプランを用意して欲しいわけではなく、様々な人が利用することを想定した「バリアフリー」「ストレスフリー」「ユニバーサルデザイン」のサービスです。

お気軽にご相談・お問い合わせください。 TEL 0587-96-6375 受付時間 9:00 - 21:00
info@ongroundproject.com

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